熊谷隼人 滞在制作展示

熊谷隼人さんのことを知ったきっかけの作品

Aruca 『世界』 アルバムカバー




新潟出身 現在音更に在住の熊谷隼人さんをお招きし

滞在しながら制作をしていただき

そこで生まれた絵を中心にした展示を開催します




「光から風へ」

熊谷隼人  滞在制作展示


場所:五風十雨  北海道札幌市南区簾舞1条2丁目1-25

日時:11/23(木)〜29(水) 12〜17時  期間中 26日(月)おやすみ


展示期間中は特別喫茶メニュー有

席に限りがありますので長時間のご利用はお控えくださいませ


※駐車場

簾舞通行屋前の広場  五風十雨まで歩いて1〜2分




熊谷隼人

1991年大分生まれ、新潟育ち。現在十勝在住。

生命の根源、存在のはじまりを辿るようにして、絵を描きながら旅を続けている。

hayatokumagai.com


五風十雨 撮影:日下部邑里さん




うつろいゆく季節や光と闇

そして自分自身もその只中にある

ということを

ここで生活しながら形にしていく 

ということになるのだろうと思います



何が生まれるのかは

誰にもまだわかりません

また、見ていただく方にも

全てが うつろいゆくことも含めて

自由で自分にとっての今の視点を

おたのしみいただけますと幸いです



開業をした2020年

熊谷隼人さんの絵を ある音楽をきっかけに知りました

配信で聴くことができるけれど

音楽の歌詞と隼人さんの絵を手にとってゆっくりと見たくて

すぐにCDを買い 何度も何度も繰り返し聴き

大切な音楽の一つとなりました


この絵を描いた人が北海道にいると知ってから

いつか会えそうかな と思っていたら

お店に来ていただくきっかけがあり

昨年、本当に会うことができました



隼人さんのパートナー邑里さんとともに

まだきっと両手で数えられるほどの回数しか会っていないけれど

お互いに話をしていけばいくほど共鳴するものもあり

風の舟という隼人さんの絵の巡回展の支援も含め

何かともにできることを いつか と想っていました



五風十雨という場所は

この さまざまなことがある世界の海で

灯台のような場でありたい という想いがずっとあり

ささやかながら活動と発信をしてきました


場を始めてすぐに

世界的に大きな出来事があったり

予期せぬことがいくつもありましたが

各地で灯台のような役割であろうとする(本人が意図してなくても)

人や場が各地に在るということを

snsなどを通じて知ることができ

とても勇気づけられて

わたしも希望ともに ここまで続けることができました



隼人さんもその一人で

haruka nakamuraさんとlucaさんの

arca『世界』という作品をきっかけに

おおきな希望をいただいていました


今年の春から始まった

隼人さんの巨きな絵を通しての巡礼のような巡回展は

(詳しくは彼のhpをご覧ください )


その土地その土地で

灯台のような場を巡り

人々に灯をわけ

そして自らの灯について

あたらめて見つめ直し

灯しなおそうとしている旅だったのかな

と 話を聞いて感じていました



今回は 「光から風へ」

という言葉通り

隼人さんの内面の転換期を表すような

絵・言葉・展示となりそうです



どうぞご一緒に 見届けていただけますと幸いです



ご縁に深く感謝をしています

春の簾舞にて

パートナーの邑里さんとともに

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